給食

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カテゴリ:本日の給食
2月14日(金)←クリック

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今日のメニューは「ココア揚げパン、野菜とウインナーのスープ煮、えのきサラダ」です。
この時期、よく目にするココアですが、何からできているか知っていますか?
正解は、チョコレートの原料でもある「カカオ豆」です。15メートルほどの木にカカオの実ができ、その実を割ると中から白い果肉に包まれたカカオ豆が出てきます。
そのカカオ豆から、脂肪分をとったものがココアです。ココアには、お腹の調子を整える食物繊維が多く含まれます。さらに、集中力を高める効果があるとされるポリフェノールも含んでいます。今日の「ココア揚げパン」をしっかり食べ、集中して授業が受けられるといいですね。

公開日:2020年02月17日 14:00:00

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1月29日(水)←クリック

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今日のメニューは「ご飯、ざくざく、鶏肉の香味焼き、いか人参」です。
今日の給食は、東大和市の友好都市である喜多方市のある、会津地方に伝わる郷土料理です。
「ざくざく」というとても面白い名前のこの料理は、野菜やこんゃく、お肉、豆腐などの食材を、「ざくざく」と一口大に切って、煮干しの出汁としょう油で味付けした汁物です。昔、農家さんや商売を行う人達が、お金が「ざくざく」入るようにと好んで食べていたようです。
「いか人参」は、もともと、冬にかけての保存食として作られていましたが、現在では、お正月に欠かせない家庭での一品となっています。細切りにした人参とするめいかを、しょう油やお酒、みりんで味付けしたものです。
会津地方の郷土料理を味わってください。

公開日:2020年01月29日 13:00:00
更新日:2020年01月29日 14:01:16

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1月24日(金)←クリック

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今日のメニューは「白胡麻揚げパン、リボンパスタのミネストローネ、大豆のサラダ」です。
学校給食の始まりは、今から130年前の明治22年(1889年)に山形県の小学校で子どもたちの栄養状態を改善するために「おにぎり、焼き魚、漬け物」を出したことだと言われています。その後、戦争が激しくなると食べ物が不足し、学校給食は一時中断されましたが、昭和21年(1946年)12月24日に東京都で再開されました。この日を記念して、冬休みに重ならないように1ヶ月後の1月24日~30日までを「全国学校給食週間」とし、今に至っています。
今日の「白胡麻揚げパン」と、30日の「くじらのオーロラソース和え」は、昔の給食にちなんだ懐かしのメニューを取り入れました。味わって食べてください。

公開日:2020年01月27日 09:00:00

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1月23日(木)←クリック

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今日のメニューは「深川飯、ちゃんこ汁、鰆の江戸甘味噌焼き、小松菜の煮びたし」です。
郷土料理とは、「その地域の産物を活用して作られ、受け継がれている料理」のことです。みなさんは、ここ、東京都の郷土料理を知っていますか?
今日の給食「深川飯」は東京都で生まれた料理です。東京都江東区の深川という町のあたりで、江戸時代から食べられてきた料理です。
深川の町は、昔、漁師の町として栄え、特に、質のよいアサリやカキがたくさん獲れ、それらは深川名物とされていたのです。当時の「深川飯」は、船の上で海水を薄めて沸かし、アサリやネギ、豆腐などを煮た汁をご飯にかけて食べていたようです。手早く作ることができ、栄養価も高いので、忙しい漁師さん達にピッタリでした。
今日の「深川飯」は、醤油味で煮たアサリをネギと一緒にご飯と混ぜています。東京の郷土料理を味わってください。

公開日:2020年01月23日 14:00:00

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1月9日(木)←クリック

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今日のメニューは「七草ご飯、蕪の味噌汁、ぶりの幽庵焼き、栗とリンゴのきんとん」です。
みなさんは、1月7日に「七草がゆ」を食べましたか?日本では、1月7日に七草を入れたかゆ、「七草がゆ」を食べ、1年間、病気をせずに健康であるようにと願う習慣があります。また、お正月にごちそう続きで疲れた胃腸を休める役割りもあるといわれています。
この七草とは、春のはじめに生える「春の七草」で、「セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ(蕪)、すずしろ(大根)」のことを言います。
今日の給食の「七草ご飯」には、春の七草が入っています。探してみてください。

公開日:2020年01月09日 13:00:00

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12月19日(木)←クリック

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今日のメニューは「フライドチキンサンド、星のマカロニスープ、カラフルサラダ、手作りショコラケーキ」です。
さまざまな行事が多く長かった二学期も、もうすぐ終わり、冬休みがやってきますね。
給食センターから「2学期おつかれさまでした」の気持ちをこめて、今日の給食は「お楽しみ給食」です。
「手作りショコラケーキ」は、一つずつカップに入れて、約2千個のケーキを焼き上げました。
「星のマカロニスープ」には、かわいい星形のマカロニを入れました。このマカロニは、小麦粉ではなく、お米の粉で作られたものです。
みなさんで、おいしく、楽しく食べてもらえると、うれしいです。

公開日:2019年12月19日 15:00:00

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12月16日(月)←クリック

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今日のメニューは「ほうとう、いかの磯辺揚げ、リンゴ」です。
12月に入り、暗くなるのが早くなりましたね。
冬至とは、一年の中で、昼が一番短くて、夜が長い日のことです。日本では、昔から冬至の日に「かぼちゃを食べて、ゆず湯に入る」という習慣があります。
昔の日本では、冬至の頃になると秋野菜の収穫も終わって、食べられる野菜がほとんどありませんでした。そこで、元気に冬を越せるようにと願いを込め、栄養が豊富で長い間保存できる「かぼちゃ」を大切にして食べていたようです。
今日の給食は、冬至にちなんで、かぼちゃを使った「ほうとう」です。しっかり食べて、寒い冬を元気に乗り切りましょう。

公開日:2019年12月16日 15:00:00

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12月4日(水)←クリック

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今日のメニューは「豚丼、なめこの味噌汁、みかん」です。
冬を代表する果物と言えば、「みかん」ですね。みかんは、9月頃からお店に出回りますが、甘みが増して一番美味しくなるのが、ちょうど今の時期です。
実は、みかんの皮をむかなくても、中に実がいくつ入っているのかを知る方法があります。まずは、みかんのへたをとりましょう。すると、中に白い点のようなものが見えます。これは、実に水分や栄養を運んでいた管のあとです。この点の数が、みかんの実の数と同じなのです。ぜひ、確かめてみてください。
また、みかんの実の袋には食物繊維が多く含まれているので、袋ごと食べるのがおすすめです。

公開日:2019年12月09日 14:00:00

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12月6日(金)←クリック

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今日のメニューは「ご飯、ふりかけ、芋の子汁、さばの辛み焼き、キャベツのごま和え」です。
給食では、様々な魚の料理が出ていますが、日本人が魚を食べる量は、昔に比べて減ってきていると言われています。皆さんも、「魚は苦手で、肉の方が好き」という人が多いのではないでしょうか?
魚には、肉とは違う栄養が豊富に含まれています。特に、魚の脂には、血液の流れを良くしたり、脳の働きを活発にしたりする成分が含まれています。
また、魚にはそれぞれ旬があり、季節ごとの味を楽しめるのも魅力の一つです。
給食に出てくる魚は、切り身になっていますが、実際にはどのくらいの大きさで、どんな姿をしているのかを調べてみると、意外な発見があって面白いかもしれませんね。

公開日:2019年12月09日 14:00:00
更新日:2019年12月09日 15:01:06

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11月13日(水)←クリック

11月13日の給食は展覧会応援メニューで、ガルバンゾーカレー、ごはん、海藻サラダ、白桃寒・りんごゼリーでした。
ガルバンゾーとは、スペイン語で「ひよこ豆」という意味で、ひよこに似た形からこの名前がついています。日本では作られていないため、海外から輸入しています。
食感が似ているため、栗豆とも呼ばれているそうです。
子ども達は、美味しそうにもりもり食べ、展覧会へのエネルギーをいただいていました。

公開日:2019年11月14日 09:00:00