令和2年度 校内研究(道徳)授業実践 1年2組

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 今回の道徳の授業では、内容項目B「礼儀」の「あいさつ」について学習しました。
 この日の授業では、日常生活の様々な場面をみんなで確認しながら、その場に合った挨拶はどんな挨拶かについて考えました。その中でさらに、「きもちのよいあいさつをするには、どうしたらいいか」ということについて子供たちと考えていきました。授業の後半には、きもちのよい挨拶を皆で実践したり、友達に「ありがとう。」と伝えたりする中で、自分たちの気持ちにどのような変化が出るのかについても体感しました。
 この学習を通して、子供たちは、「人によって挨拶の仕方や言葉、所作を変えること」や、「笑顔で挨拶すること」、「相手の目をみて行う」など、気持ちのよいあいさつの方法に考えることができました。
 日常の子供たちの気持ちのよいあいさつの実践を見て、「気持ちのよい挨拶で嬉しいな。」などと声を掛けながら、子供たちの実践意欲や実践力を高めていけたらと思います。


1年2組担任 鈴木 久崇

更新日:2020年06月29日 16:13:07